2025年11月に行った市川市動植物園レポの続きです。
2号舎のレッサーパンダは全部で2頭

前回の記事でご紹介した4号舎のレッサーパンダたちですが、その左隣に並んで建っているのが2号舎になります。オランウータン舎横にあるケージ状の動物舎で、最大4頭が収容できますが、現在は梨花(リーファ)ちゃん、優花(ユーファ)ちゃんが各々過ごしています。
2頭は4号舎に住むメイトくんと姉弟関係に当たります。
時折耳を澄ますような仕草をする優花(ユーファ)ちゃん

ユーファちゃんは2013年6月20日に生まれた三つ子の中で当初一番身体が大きかったそうです。そんな「健康優良児」から1文字を取り、更には母親の明花(メイファ)から譲り受けた「花」という字を合わせて「優花」と名付けられました。

毛繕い中。

足でかきかき…

ユーファちゃんはムギくんとの間に2017年にヒマワリちゃん♀(現多摩動物公園)を、そして2018年には双子のココアちゃん♀(現日立市かみね動物園)とミルクちゃん♀(現茶臼山動物園)を出産した3児の母です。
今は子育てもひと段落してのんびり過ごしているようですね。

ずっとカメラを向けてごめんね。

小さなあくび。

中央左に置いてある小屋の上がお気に入りなのか、ここに座ってのんびりしていました。

組木のちょっとしたアスレチックのようなレイアウトで、いい運動になりそうですね。

たまに手前でじっとする瞬間がありました。

凛々しいお顔です。
色白なお顔の梨花(リーファ)ちゃん

リーファちゃんは私が訪ねた時はしばらく寝ていたのですが、お昼過ぎに目を覚ましました。

寝起きで心なしか少しぼーっとしているように見えました。
ユーファやメイトに比べて色白で、ほんのりふっくらした印象です。また、寝起きのせいかもしれませんが、おっとりした印象を受けました。

まぶしそうなお顔もチャーミング。

まん丸としたお目目の横顔。
お鼻のラインが美しいですね。
少しだけですがリーファちゃんの活動している様子を見ることができ、嬉しかったです。
レッサーパンダの宝庫・市川市動植物園(まとめ)

動物園自体はこじんまりとしていましたが、個性豊かなレッサーパンダたちは何周も見てしまう魅力があり、とても楽しかったです。
ミニSLやちょっとした遊具などもあって、お子さんも楽しめる場所です。
他にも猿山やオラウータンなど、見どころのある動物たちがたくさんいました。また改めて記事にできればと思います。

入場券の写真はランダムなのですが、レッサーパンダでとても嬉しかったです。
これはユーファちゃんとリーファちゃん?もしくはココアちゃんとミルクちゃん?
最後までお読みいただきありがとうございました。
【紅葉レッサーパンダ】市川市動植物園レポ①はこちら
【個性豊かな4号舎のレッサーパンダを紹介】市川市動植物園レポ②はこちら
